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Gopro Review

【最新】何が進化したのか?Gopro hero10 blackを歴代モデルと比較レビュー

皆さん、こんにちは!

やっと緊急事態が明けて、少しづつ自由が戻りつつありますね。

そんな中、2021年9月16日(日本時間17日)にある商品の発売されました!

それが、「Gopro hero10 Black」です!

私はGopro hero 5をアクションカメラとして初めて購入して
Hero10が出るまで使い続けると決めていました。

そして待望のGoPRO hero10 Blackが生まれ即買い!

Hero 5からhero 10が出るまでの5年間

何が進化したのか歴代のモデルと比較してレビューしたいと思います!

◊この記事でわかること◊

・Gopro hero 10 Black進化して良かったポイント
・歴代シリーズと比較してのメリット、デメリット
・Hero5から5年間で進化した機能
・今後の期待したい機能

ではスタート

Gopro hero 10 Blackの基本スペック

・発売日 2021年9月16日
・価格 ¥54000前後(アクセサリー付き¥60000)
・サイズ 幅71.8mm 高さ50.8mm 奥行き/厚み33.6mm
・重さ 153g

大きさ自体は前モデルのGopro Hero9 Blackと変わらないですが
重さが少しだけ軽くなりました。

僕が持っていたGopro Hero5 Blackよりはサイズと重さがかなり変わっています。

しかし、その分性能もかなり上がっています!

さらに、当時約6万円で購入したHero5よりも5千円安くなっています。

Gopro hero 10 Black の¥54000前後/¥60000の値段
サブスクリプション付き購入で割引された値段ですのでご注意ください。

付属品

・ HERO10 Black カメラ
・携帯用ケース
・充電式バッテリー
・粘着性ベース マウント (曲面)
・マウント用バックル
・サムスクリュー
・USB-C ケーブル

 

付属品に関して個人的に良かったポイントは
携帯用ケースがあることです。

Gopro Hero9からケースが付いてますが
Hero8までのシリーズはなかったので
液晶の画面の傷がつくことを心配しなくてすみました。

また、Hero9からレンズやライトなど
様々なマウント・アクセサリーが発売されました!

◊おすすめマウント&アクセサリー◊

・Protectuve Housing+Waterproof case



・Camera Media Mod


・Shutter Collection

・Light Mod

・Head Strap+QuickClip

各機能


写真   23MP
ビデオ    5.3K60fos  4K120
防水機能   10M
チップ     GP2プロセッサー
タッチスクリーン   あり(タッチズーム可能)

フロントスクリーン    あり
スタビライザー   Hypeersmooth 4.0
Hindsight       あり

音声コンロロール/起動 あり
Quikアプリ機能   あり

タイムラプス/ナイトラプス あり(time warp3.0)
スローモーション  2.7K 240fps
ライブストリーム   あり
スーパーフォト   あり

Wifi/Bluetooth    あり

やはりこの性能の中で魅力的なのは

5.3K60/4K120のビデオクオリティーですね!

これは4Kと比較したらかなり綺麗な映像になっていることがわかります。
さらに、60fpsでも驚きですが、とうとう4Kで120fpsが出てしまうとはもはや化け物カメラです!! 

アプリに関してはhero5を使っていた時は

「Gopro」と「Quik」と2つのアプリがあり

・「Gopro」がスマホへの送信、保存
・「Quik」は動画編集

でした。

しかし今年の春に2つのアプリが統合して
1つのアプリはで保存から動画編集、SNSの共有ができるようになりました。

正直、Hero5を使っていたとき、アプリが別れているのに

違和感がありました。

◊Quikでできること◊

・GoProの遠隔操作
・写真やビデオなどのメディアファイルの管理
・動画の自動生成
・動画の編集
・動画ファイルの出力とSNS共有

GoPro Quik 動画 & 写真編集アプリ

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歴代モデルと比較

こうして比較図を見ると
Hero5からHero10までの全機能の向上幅が凄まじいですね!

特に、hero9から5Kと画素数とビデオ画質が上がり
Hero10になると2.7K240fpsの高画質ハイパースローモーション
臨場感のある映像がより撮れるようになりました。

さらにHero10は新たなGP2チップのおかげで処理スピードが速くなり、hypersmooth4.0、2300万画素とHero9より綺麗な映像が
より滑らかに撮れるようにもなりました!

Hero5から5年、Gopro hero 10 balckの向上した機能

画素数、ビデオ画質の飛躍的な向上
・GP2内臓チップ搭載
・電子手ぶれ補正の進化版Hypersmoothの搭載
・タッチズーム、フロントスクリーンの追加
・ハイパースローモーションの向上
・Hingsight/スーパーフォト/ライブストリーム
・ナイトラプスの追加
・多彩なマウント・アクセサリーの活用性
・コストパフォーマンスの向上

5年間でこれだけの機能が進化してきたとは驚きですね!

特にHypersmoothビデオ画質の向上フロントスクリーンの搭載、新チップGP2内臓はかなり大きな革命と思います。

Hero5の時は手振れがすごく、スタビライザーで対応していました。
さらに、海での設定操作が濡れて反応しないとかがあったので
そういう点の改善は嬉しいですね

ちなみに使っているスタビライザーが
Feiyu Tech
 AK2000cです!

進化したHero10 Blackのメリット・デメリット

メリット
・どんどん向上するビデオ画質
・スタビライザーがいらないHypersmoothで滑らかな映像が撮れる
・新たな高性能チップで各機能の速度が向上
・高画質のスローモーション
・GoproとQuikが1つのアプリで使える
デメリット
・熱が上がり、バッテリー持ちが少し悪い
・マウント・アクセサリーの値段が高い

Hero5から買い替えてかなりの機能が向上してメリットだらけです!

hero9からの買い替えだと少し、物足りない部分があるかと思います。

しかし、Hero9との違いで文字が青色になったことで
高級感のあるデザインに生まれ変わりました!

文字色が違うだけでかっこよさが全然違う!

少し気になるのは
熱が上がってバッテリーの持ちがあまり良くない感じがしました。

それだけ性能が上がったとプラス思考に捉えてますがww


 

今後の期待したい機能

・マウント無しの防水距離の向上
・ボールのような丸型のデザイン
・水中ドローン

個人的な意見ですが
まず1つ目に関して
保護バウジングなしで水深30Mあればかなり嬉しいです。
理由は単純に機材が多くなるからです。

めちゃくちゃわがままですみません 汗

 

二つ目に関してはシンプルに面白そうだな〜と思ったからです。
360度カメラや超広角撮影など色々撮影バリエーションがあるが
ボールのような丸型のカメラで
転がしても、投げても内部のカメラが被写体をロックしてブレずに撮影できたら
いろんな動物の目線が知れそうという個人的な好奇心です。

 

最後に関しては、ダイビングをしながらの撮影もかなり楽しいですが
魚と同じようなスピードで映像が撮れたら
編集のバリエーションが増えそうと思ったからです!

 

Goproはアクションカメラの中でもかなり使い勝手が良く
映像画質に関してもトップクラスなので、撮影してもとても楽しいです。

 

今回紹介したGopro Hero10 Blackは
5年ぶりに買った僕からしたら
本当に革命的なアクションカメラになりました。

また、長く使って買い換えるとき
いろんな性能向上が向上して
期待していた機能がさらに追加されていたら即買い間違いないですね!

もし、Gopro Hero10 Blackの購入検討されている方の
手助けになる記事になれば大変な嬉しく思います!

  • この記事を書いた人

cosmo

軍雇用員×農家 米軍基地で働く方法や英会話の学習方法 野菜•果物の育て方などの情報を発信してます。 オーガニック野菜•果物を無人販売で提供中! ※基本的、不定期でやっております。ごめんなさい

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