明けましておめでとうございます!
2020年はとても大変な年になり苦労した方も多いと思います。
2021年は皆様にとってより素敵な年になることを願っております。
さて、今回2020年頑張ったご褒美としてある購入しました。
それがFeiyu社から新たにミラーレス向けジンバルが発売された
Feiyu tech AK2000cです!
2019年11月に発売された初号機のAK2000sの後継機で
デザインはほとんど変わりません。
しかし、このAK2000cの最大の特徴がコストパフォーマンスです!
なんと税込29800円!
3万以下なのに初号機のAK2000sと性能がほとんど変わらないという素晴らしいジンバルです
そのAK2000cを体験談をもとに紹介します
この記事でわかること
- AK2000cのメリット/デメリット
- どんな人が買うべきか
- 購入に悩んでいるポイントの比較
Feiyu tech AK2000cのと特徴
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FEIYU(フェイユー)は、2007年8月に中国の風光明媚な都市、桂林に誕生した精密機器ブランドです。“ジンバルの可能性を拡げ、ムービー撮影の楽しさを世界へ、日本へ”の言葉を元に多彩なカメラ機材を販売し、今や中国を代表する企業のひとつになっています。
対応機種 :耐荷重量2.2キログラム
(カメラ寸法:高さ12センチメートル以内、 横幅9.5センチ メートル以内
(レンズ込みの)長さ17.5センチメール)
バッテリー :内蔵(取り外し不可)
駆動時間 :スタンバイ状態12時間、通常使用7時間
(バランスが取れた状態でのご使用時)
充電時間 :約1.5時間
本体ディスプレイ:有り
チルト軸:230度
ロール軸:306度
パン軸:360度
防水性能:非対応
対応アプリ:Feiyu ON
重さ:1,078キログラム(バッテリー含む)
サイズ:使用状態:147.4ミリメートル×203.6ミリメートル×372.8ミリメートル
付属品
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・コントロールケーブルType-C とType-C(C02)
・パナソニック用シャッターケーブルDC2.5mm(Type-C to 2.5mm)
・ソニー用シャッターケーブル Type-C to Multi
・コントロールケーブル Type-C to Micro(A03)
・コントローフケーブル Type-C to TRS2.5(T02)
・データケーブルUSB2.0 to Type-C
・クイックリリースプレート+取り付けネジ
・滑り止め付き三脚
・レンズホルダー+取り付けネジ
・レンチ
主な対応カメラ
Sony A7c Sony A7R3 Sony A9 Sony A7S2
Sony A6400 Sony A6300 Sony A6500
Sony RX100 IV Sony RX100 V Sony RX100 VI Sony RX100 VI etc.
GH5s GH5 G9 Gh4 etc.
レンズは35mm f1.8と18-105mm f4を使用しています。
どちらの重さもジンバルに乗せてもブレませんでした!
カメラの取り付けとセッティング
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1 カメラにArcaクイックリリースプレートをつけます。
2 ジンバルにレンズホルダーをつけます。
3 3軸(チルド軸、ロール軸、パン軸)のセーフティーロックを解除します。
4 クイックリリースプレートを縦にします(ここは注意!)
5 カメラを取り付ける
6 レンズホルダーを調整してしっかり固定させます。
7 各軸のバランスを調整します。
◊ここで注意したいポイント!◊
カメラをつけようとしたらArcaクイックリリースプレートの
セーフティーロックがうまく回せず
クイックリリースプレートを傷つけてしまいます。
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僕もやりそうになって傷をつけるところでした汗
セッティング動画を見ながやるとスムーズにできますよ!
*Feiyu Tech公式Youtube参照
9つのモードをタッチディスプレイから簡単操作!
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AK2000cはOLEDタッチディスプレイを採用しています。
このタッチディスプレイからジンバル本体の操作はもちろん
付属のコントロールケーブルを使い、ジンバルからカメラの操作も可能になり
このジンバルひとつで素早く直感的に撮影が実現しました!
この機能は本当に助かると思います
なぜなら、前使っていたジンバルが動画のON/OFFやスローモーション
画角などの設定を変える際、直接操作していたので
かなり面倒だなーと感じていたからです。
9つのモード
・パン/チルトフォローモード
・ロックモード
・パーティカルショットモード
・セルフタイマーモード
・オールフォローモード
・モーションタイムラプスモード
・インセプションモード
私のお気に入りモードはインセプションモードです!
被写体を小さな穴から撮るときや回転させたら面白そうな背景の時に使ったりします
AK2000cのグレートポイント
・軽量、コンパクトなのに最大積載量が2.2kgも対応している
・タッチパネルで直感的な操作が可能、時間短縮になる
・3軸ロックで安定したバランスでブレることなく操作がスムーズ
・9つのモードにより豊富な撮影が可能
・カメラをアプリで接続するとジンバルだけで
カメラの明るさ、ホワイトバランスが調節できる
特に僕が気に入ったポイントは
タッチパネルだけでカメラとジンバルのモードが
瞬時に切り替えられるポイントです!
コントロールケーブルを繋げて使うことも可能ですが
アプリで一度接続するだけであとはつける必要がないのはかなり大きいです。
以前使っていたFeiyu Tech g6 plusはカメラと接続は可能ですが
すぐ接続が切れたり、タッチパネルじゃなかったので
スティックで操作するのが面倒だったのでこの機能は非常に助かります。
AK2000Cとg6 plusの簡単な違い
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僕が使用してAK2000cの性能がg6plusより上回っていると思った点は
カメラワークのスムーズさです。
g6plusは滑らかに撮れますが左右に動かす際
急にズレたり、上下操作でも中心がズレたりといった
たまに焦点が合わない時がありましたが
AK2000Cはそれが全くなかったです。
9つの各モードでいろんな動くのある動画にもずれることなく
思った通りの撮影ができます!
◊少し気になる点◊
G6 pluは専用の収納ケースがありますが
AK2000cにはないこと
起動して使う前のバランス調整が少し難しいこと
しっかりとしたカメラリュックを持っていたら
傷がつく心配はありませんが
やっぱりケースがあるのとないとでは
安心感が違いますね!
こんな方にAK2000Cはおすすめ
・最初のジンバルにそんなにお金をかけたくないが
高性能なジンバルが欲しい人
・レンズやカメラ本体に手ぶれ補正がなくブレを改善したい人
・荷物にならないコンパクトなジンバルが欲しい人
僕も初めてのジンバルG6 plusを購入する際
当時30000弱だったのでかなり買うか悩みました。
なぜなら正直、2万以下で売っているジンバルはたくさんありますが
レビューや紹介動画を見ていても、性能的にんーという感じ
しかも最初から5万くらいのものには自分の動画撮影技術では
手を出す勇気がなかったからです。
でも、今回紹介したAK2000cは値段的にも手を出せそうな範囲で
かつ、性能も5万するものに負けていません。
もし、これから動画編集をしようとジンバルの購入を考えている方は
このAK2000cかなりおすすめです!
動画レビューはyoutubeにたくさん出ているので
初めにそれらをチェックしてみるのもいいと思います!
Youtuber-DAIGEN TV
この記事を読んでいただきありがとうございます。
購入検討者の参考になる記事になれば嬉しく思います!

